会社経営に必要な保険、
AIがすべて答えます。

スタートアップの創業者へ。

保険営業マンからの勧誘を受ける必要はありません。

事業のことを教えてもらえると、必要な保険とその保障額が分かります。対話で進むAIエージェントです。

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登録不要で今すぐはじめられます

保険が必要なのは分かっている。
でも、商談に費やす時間はない。

Tally Businessは、この4つの問題を解消するために設計されています。

What is Tally Business

会社に必要な保険と保障額が、
対話で分かるサービスです

フォームに入力して結果が出る計算機ではありません。事業の状況を話しかけると、業種・規模・借入残高・事業活動のリスクを順番に聞き取り、必要な保険とその保障額を算出します。保険の知識がなくても使えます。

「節税になる」「損金算入できる」——これらは課税の繰り延べにすぎず、節税効果は実質的に存在しません。税務効果を根拠にした提案は行いません。

税理士と役割が競合しません。保障設計に特化し、税務判断は顧問税理士に委ねます。

Features

Tally Businessを使う5つの理由

How it works

3つのステップで、
必要な保険が分かります

01

事業のリスクが見えてくる

業種・規模・借入・事業の中身を対話で聞き取ります。まだ意識していなかったリスクが明らかになります。

02

必要な保障額が数字で出る

借入残高・役員報酬・売上高など必要な数値だけを尋ね、保障額の目安を算出します。計算根拠も明示します。

03

対応する保険種類が分かる

算出した保障額に対して、どの種類の保険が合理的かが分かります。結果はPDFでダウンロードできます。

Example

SaaS系スタートアップの創業者が
Tally Businessに質問した例です

事業の状況を話しかけると、リスクを確認して保障額を算出します。下にスクロールして対話の全体をご確認いただけます。

経営者
自分が死んだら、会社はどうなるのか。大手ITを辞めてジョインしてくれた仲間を路頭に迷わせたくない。借入が2,000万残っている。
Tallyからの答え
社長が亡くなった場合、まず金融機関が借入の期限の利益を喪失させるリスクがあります。つまり2,000万円の一括返済を求められる可能性があります。役員報酬は年間いくらでしょうか。
経営者
年収は800万。メンバーは3人います。
Tallyからの答え
必要保障額の目安は約2,800万円です。
借入残高2,000万円 + 運転資金(役員報酬1年分)800万円。

メンバーの雇用を数ヶ月確保するためにはさらに上積みが必要になります。無解約返戻金型の定期保険が向きます。保険料が全額損金となり、シンプルな設計です。
経営者
今、保険営業マンに勧められた定期保険に毎月15万払っている。これは必要なのか。
Tallyからの答え
節税目的で加入した平準定期保険の多くは保険料が過大です。解約時に益金として課税されるため節税効果は実質的にありません。

事業継続・資金繰りを目的とするなら、無解約返戻金型の定期保険の方が合理的です。必要保障額2,800万円に対して毎月15万の保険料は過大であり、見直しの余地があります。

このように対話形式で、会社に必要な保険について質問できます。

Coverage

会社経営に必要な保険

事業のリスクごとに、対応する保険の種類と保障額の目安をAIが示します。

人に対して起こるリスクには

創業者に何かあったときの資金繰り
無解約返戻金型定期保険
創業者の退職金準備
終身保険 等
メンバーの福利厚生
養老保険 等

事業活動で起こるリスクには

施設・業務中の事故
施設賠償 / 請負賠償
製品・サービス提供後の事故
PL保険
個人情報・データの漏洩
サイバー保険
災害等による休業
利益保険
Flow

AIで必要な保険が分かったら、
お見積もり・お申し込みへ

STEP 01

AIで必要な保険と保障額が分かる

事業のことを話しかけると、リスクと保障額、対応する保険種類が分かります。結果はPDFで取得できます。

STEP 02

フォームでお見積もりを依頼

電話もアポも不要です。フォームからお見積もりを依頼できます。条件を変えて何度でも依頼でき、やり取りはすべてオンラインで完結します。

STEP 03

必要であればオンライン相談

お見積もりの内容について確認したい点があれば、オンライン相談が可能です。この段階でも訪問はありません。

STEP 04

お申し込み手続きのために訪問

訪問は保険の手続きのためだけです。営業トークはありません。保険の種類・保障額はすでにAIとのやり取りで確定しています。

FAQ

よくある質問

利用は登録が必要ですか?
登録は必要ありません。すぐに利用できます。保険のご検討が必要な場合のみ、長岡FP事務所にご連絡ください。その時に社名などをお伺いします。
節税や損金を目的に保険を検討しています。
生命保険で節税効果を得ることはほぼできません。損金算入は課税の繰り延べにすぎず、解約時に益金として課税されます。節税目的であれば、顧問税理士にご相談のうえ、生命保険以外の手法をご検討ください。Tally Businessは保障設計に特化しており、税務効果を根拠にした提案は行いません。
今の保険が合っているか確認してもらえますか?
既存契約の個別評価はTally Businessの範囲外です。現在の契約内容について確認したい場合は、長岡FP事務所に直接ご相談ください。
たくさんの保険商品を並べられて比較させられるのは困ります。
生命保険については、必要な保障額が先に決まっているので、それを満たす商品をご提案します。何十種類もの商品を並べて選んでもらうことはしません。損害保険については、保険会社の公式サイトを複数、中立的にご案内します。事故発生時の迅速な現地対応こそ近隣の代理店の役割であるため、見積もり・ご契約は代理店へのご相談をおすすめしています。
税金や節税の相談はできますか?
税務に関する助言は行いません。保険の保障設計に特化します。税務処理や損金の扱いについては、顧問税理士にご確認ください。
火災保険や賠償責任保険の見積もりもできますか?
保障額の目安まではTally Businessが算出します。ただし損害保険は事故対応(保険金請求)の頻度が高く、実際に事故が起きた際は迅速な現地対応が必要になります。この対応力こそ近隣の代理店の役割であるため、具体的な見積もり・ご契約はTally Businessでは取り扱わず、近隣の代理店にお任せしています。保険会社の公式サイトはご案内します。なお生命保険(役員保険等)は、見積もり・お申し込みまで長岡FP事務所が直接対応いたします。
誰が運営しているのですか?
長岡FP事務所合同会社です。Tally Businessは、法人保険の保障額を、功績倍率法やJNSAの損害額モデル、損保各社の支払限度額基準といった確立されたロジックで算出します。特定の経験や勘ではなく、計算根拠に基づいて答えます。
About Tally

Tallyについて

Tallyは、長岡FP事務所合同会社が独自開発したAIエージェントです。住宅・保険・ライフプランの分野で約20年・5,000世帯超の相談実績をもとに構築したRAG(検索拡張生成)アーキテクチャを採用しています。汎用AIとは異なる専門特化型の設計により、実務の判断ロジックに基づいた回答を返します。現在、3つのプロダクトを展開しています。

Tally

個人向け。長岡FP事務所代表の思考をデジタルクローンした、住宅・保険・ライフプラン特化型AIエージェント。

Tally Pro

FP面談専用のプロ用ツール。詳細なキャッシュフロー分析と保障設計を行います。

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法人向け。会社に必要な保険と保障額をAIが算出。

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